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『選択と捨象』
「会社の寿命10年」時代の企業進化論
 
【著者】 冨山 和彦(パートナー/代表取締役CEO)
【出版社】 朝日新聞出版
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企業は必ず滅びる。どんなに大きな会社であっても必ず寿命が来る。それが当たり前であることを前提にトップは経営し、働き手も備えなければならない――。
カネボウ、ダイエー、JAL、、、、産業再生機構の最高執行責任者(COO)として、またその後にも、数々の企業再生の現場に対峙してきた筆者が、「選択と捨象」が真に意味するところの現実たる事実を伝え、日本再生の処方箋を示しています。


内容紹介

序章  栄枯盛衰は企業の宿命
第1章 会社がつぶれると、なぜ雇用が生まれるのか
第2章 「企業」がなくなっても、「事業」はなくならない
第3章 「偉大な創業者」がいる会社が安泰とは限らない
第4章 継続すべき事業かどうかは「市場」が決める
第5章 地方企業の再生から学ぶ―労働力が不足している「地方」には未来がある
第6章 会社も、人も、進化し続けるものだけが生き残る