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代表パートナーメッセージ

私たち経営共創基盤(IGPI)は設立以来、「経営人材プラットフォームになること。経営人材を世の中に輩出すること」を実現すべきミッションとしてやってきました。世界及び我が国を取り巻く環境は一段と不透明性が強まると共に、経営者の役割は難易度が増し、その重要性は高まる一方です。同時にIGPIのミッションを実現する社会的意義は一層高まっていることを身に感じます。一分野の専門家に留まることなく、大局的な視点で経営を捉え、かつ実行にコミットする「経営人材」。トップマネジメントを直接サポートし、更には、経営を自ら切り開き実行するプロフェッショナルこそがますます求められています。
では、「経営人材」になるためには何が必要でしょうか。
まず圧倒的な努力、これは不可欠です。経営に必要な必須科目である会計、法律、戦略、組織、語学・・・惜しみない努力を続けて習得しないとなりません。
同時にこれらを活用して自らを鍛錬する場に身を置くことが必要です。経営現場に自らを投じて、理屈だけでは割り切れない経営課題と対峙し、頭と体と心の全てを使って矛盾や困難と格闘する、そんな経験こそが「経営人材」になるために必要です。格闘の場は必ずも大企業でなくてよい。必ずしもグローバルでなくてもよい。否、それよりも、中小企業のオーナー経営者との本気でぶつかり合って経営計画を策定し実行する、そんな経験の方が将来の血肉となるものです。

そんな場をIGPIグループは徹底的に提供します。企業再生から新規事業開発まで、コンサルティングと投資、グローバル企業から地方の老舗企業まで、ベンチャー支援から大企業サポートまで、幅広く「経営」に向かい合っているIGPIグループだからこそ、リアルで多面的な格闘経験が出来るはずです。

例えば、
地方の中堅企業の現場での企業再生計画策定や債権者との交渉実務
M&Aアドバイザーとその後のPMI(経営統合)現場でのハンズオン支援
ベンチャー企業向けの投資実行とその後の経営支援
グローバル企業の成長を加速させるグローバル戦略策定と実行支援
官民協働組織や官民共同プロジェクトでの政策の企画と実行
IGPIグループの投資先企業へ出向しての経営遂行
製造業のものづくり現場改革支援
オーナー経営者の事業承継支援
等々

全てがロジックと論理だけでは割り切れない、生身の人間たちと格闘する場です。知識やデータ分析のみならず人間力そのものが問われます、鍛えられます。様々なテーマやプロジェクトにチャレンジしてください。大企業から中小企業まで。グローバル企業も地方企業も。官僚組織もベンチャーも。製造業もサービス業も。グローバル戦略も管理会計も。企業再生もベンチャー投資も。急ぐ必要はありません。目の前のプロジェクトに真剣に向き合い、プロジェクト経験を積み上げて下さい。そのうち自らの成長を感じられるはずです。この道こそが経営プロフェッショナルを目指す王道です。

プロフェッショナルとして独り立ちできるか。
それは皆さんの努力次第です。厳しいけれども可能性は無限にあります。
そんな場に挑戦したい方、是非一緒にやりましょう。

代表取締役CEO
村岡 隆史

三和銀行にて、プロジェクトファイナンス業務、M&A業務に従事。モルガンスタンレー証券を経て、産業再生機構に参画。三井鉱山、ミサワホーム、ミヤノ、ダイエー等の案件を統括。IGPI設立後は、数多くの企業の構造改革や事業再生に関わる他、中国・アジア諸国でのM&A・投資、成長戦略立案プロジェクトを多数統括。
金融庁参与、INCJ社外取締役、新日本工機社外取締役、池貝社外取締役
東京大学農学部卒、UCLA 経営学修士(MBA)

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