株式会社 経営共創基盤

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製造業の経営と現場それぞれに精通したIGPIのプロスタッフが当事者の目線と覚悟で変革をご支援、ものづくりの強化を通して事業競争力を向上します。

適切な事業運営や経営判断を行うためには、“見える化”で現状をしっかり把握し、事業のどこでどれだけ儲かっているか、損しているかを把握することが重要です。経営や現場が整合のとれた各種数字(KPI:重要評価指標)に基づいて、適時適切なPDCAをまわせる状態を実現することがものづくり改革の第一歩となります。

IGPIでは見える化に取り組む際、経営数字と現場(ものづくり)がリンクするように製造現場における工数やロス・不良等の実績データ収集方法の検討から配賦率やレートを決めるための関連部門との調整など、多岐にわたる改革タスクを現場に入り込み推進し、短期で見える化が実現できるようご支援をしています。

プロセス系メーカーにおける製品別原価見える化支援

電機部品メーカーにおける製品別連結損益の見える化支援

自動車部品メーカーにおけるライフサイクルコストマネジメント構築支援

デジタル化の進展、新興国市場の拡大、競合企業の多様化などによる競争環境の変化に対して、稼ぐ力を維持・強化するためには擦り合わせを残し製品付加価値を高めるところと、標準化・コストダウンにより効率化を突き詰めるところのメリハリおよび連携が必要不可欠となります。

IGPIでは、稼ぐ力の基盤となる改革(モジュラーデザイン、標準化、グローバルでの調達戦略、コストダウンPDCA)の豊富な導入実績と各製造業の事業特性に精通したプロフェッショナルがクライアントの実業務に浸透するよう、施策立案/実行/定着化までをシームレスにサポートします。

自動車部品メーカーにおけるモジュラーデザインの導入・実行支援

電機部品メーカーにおける原価低減PDCAの構築・実行支援

ハイテクメーカーにおけるグローバル調達戦略策定・実行支援

競争力のある製品をいち早く生み出し、市場に投入するためにはサプライチェーンおよびエンジニアリングチェーンを有機的に繋ぎ、顧客要求から製品仕様への落とし込みや、設計、調達、生産工程に至るまでの関係性が可視化され、連携が図れる組織能力を構築する必要があります。

IGPIは、機能・組織を横断した、情報連携や擦り合わせ業務が日本のものづくりにおいて非常に重要と認識しています。各機能を横断した知見を持つプロフェッショナルが"つなぐ化"の実現に向け解決策の検討/実行をクライアントと一丸となり推進します。

産業機械メーカーにおける技術情報の可視化と組織間連携の強化

重工業メーカーにおける大規模プロジェクトの設計プロセス最適化(擦り合せ、完了基準の再構築)

電子部品メーカーにおけるサプライチェーンの再構築・実行支援