座談会

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パートナー
マネージングディレクター

浜村 伸二
組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

アソシエイトマネジャー
博士(工学)、官僚出身

名倉 勝
組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

ディレクター
弁護士

澤 陽男
組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

ディレクター
総合商社出身

加藤 達也
組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

マネジャー
公認会計士

樋口 雄也
組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

What’s IGPI?
現役社員5名が語る IGPIの人・仕事・めざすもの

さまざまなバックグラウンドや経験をもつ人材で構成されるIGPI。
その企業風土やプロジェクトの内容、求める人材像などについて、現役社員5名が揃い、語り合いました。

IGPIのどんなところに惹かれて転職したか?

私の場合、大学を卒業後、外資系コンサルティングファームで4~5年働き、その後、より経営にコミットした形で企業のサポートをしたいという思いが強くなり、当時、官民ファンドの先駆けであった産業再生機構に入社しました。産業再生機構が解散したときに、企業再生のような企業の本質的な課題解決に直接関われるような、ヒリヒリした緊張感ある現場に、引き続き関わっていきたいと考え、機構メンバーが立ち上げた経営共創基盤(IGPI)に参画しました。
みなさんは、何を求めてIGPIに参加されましたか?
私は、総合商社に10年強勤務し、化学品の海外営業や電力インフラへの事業投資などに従事し、海外案件も含めて様々な局面で交渉や折衝することに自信がつきましたが、もっと企業経営の本質的な課題解決に直接関与出来る仕事がやりたいと思っていました。また、会社の看板や信用に依存せずに、自分自身が事業会社を経営出来る能力を持ちたい、仕事を通じて日本という国や地域に貢献したいという思いが強くなり、IGPIへの転職を決めました。
私も経営により近い仕事を求めてという意味では、同じような理由です。監査法人に6年半勤めましたが、監査ではご相談いただいても、当然のことながら会計処理の部分での判断に留まり、企業の本質的な課題解決には至らないケースが多く歯がゆく思っていました。そうした中で、「監査、会計ではなく経営」と志向するようになり、事業から財務、法務含めて経営全般に対し支援行うIGPIに入社する事を決めました。
監査も今のIGPIの仕事もクライアントや出資先とディスカッションしながら仕事をするというのは同じですが、監査の場合、お客さまがつくった数字に対してチェックして指摘する、ある意味、テーブルの向こう側とこちら側といった関係になるのですが、IGPIの仕事の場合はクライアントや出資先と同じ方向を向き、同じ船に乗って価値を出していく形だと思います。その意味では監査と今の仕事では、立ち位置が大きく違うと考えています。
私は弁護士として法律事務所で事業再生やM&Aを主に担当していたのですが、法律の世界はアドバイスの幅という意味では限定的です。「事業価値が毀損する」というディフェンスが求められる局面において、法律的な観点からに「Go」「No Go」といったアドバイスはできますが、「事業価値を上げる」といった攻撃に転じたときにできるアドバイスの幅は法律家では限定的です。もっと事業価値をプラスするところに貢献したいと思い、IGPIに転職をしました。
私は、IGPIの「仕事の幅広さと深さ」に魅力を感じました。以前は、文部科学省でイノベーション政策に関わっており、なかでも大学のテクノロジーをどのように商業化・事業化していくかといった政策づくりを担当していました。その一環で、海外のビジネススクールに留学しているときにIGPIの人にたまたま会って、話を聞いたのですが、IGPIは経営に関するあらゆる機能、人材、資金を持っていて、新規事業を行うときも会社と一緒になりリスクをとって取り組んでいる、そういう話を聞いてIGPIに関心を持ち、入社を決めました。

フラットな組織で、お互いをリスペクトする環境がある

IGPIに入社してみて驚いたのが、会社全体がとても若いこと。IGPIの平均年齢は33歳で、所謂日本の大企業と比較すると、10歳近く違うのではないでしょうか。事業会社では、入社年次が重視され、チームリーダーがいて、その上に課長、部長、本部長、執行役員、常務、専務、副社長、社長がいるヒエラルキー構造で成り立っています。一方で、IGPIは代表の冨山や村岡も含めて経営陣の席に気軽に立ち寄って、相談や議論をすることができるフラットな組織環境です。
IGPIでは、個々のスタッフが特定の部門や部署に属するのではなく、プロジェクトベースでチームアップされて動いています。各プロジェクトの日々の意思決定は、ディレクターやマネジャーが行っていることが多く、チームとして迅速に動ける体制となっています。事業会社の場合、他の事業部門やコーポレート組織との調整や報告業務に多くの時間や労力を割かないといけない場面もあるかと思いますが、IGPIでは、クライアントに対して本質的な価値提供することを強く求められており、戦略策定、M&Aアドバイザリー、構造改革プランの策定、経営・ガバナンス体制の構築、財務戦略の見直しなど、クライアントにとって何がバリューであるかを考え、支援することが出来る組織体制になっていると思います。
前職もプロフェッショナルファームでしたが、やはり階層があり、上下関係がありましたね。上が言うことは絶対という風土です。
それとは対照的に、IGPIは役職、年齢に関係なく、各プロジェクトに対し主語は「I」で考え行動できます。私自身、仕事の9割5分は自分で考えて進めています。だから、非常にやりやすい。
私にとってパートナーの方々はディスカッションパートナー。あくまでも自分が主体性をもって判断していく。そのなかで、難易度が高かったり、少しアドバイスが欲しいとき、パートナーの方々とディスカッションして進めていく。だから、上の意見を確認してから仕事をするというのはないですね。
私の場合、入社して、IGPIのリソースやネットワークを活用してできることは多いと感じています。ですので、若い、ジュニアの立場でも、悩みながら考えて、最適な解を出していける。難しいですが、やりがいもあって面白いです。
これはIGPIが創業以来大事にしている組織風土・DNAで、「誰」発言したか、ではなく、最も合理的で正しい発言が尊重されます。それは、新卒であろうと、パートナーであろうと変わらない。忖度をされて意思決定されることはありません。また所謂、内部調整のような“中に閉じた仕事”はないですね。
私自身は、若い人には案件を進めていくなかで、上の人間をひとつの駒とだと思って欲しいと思っていますし、それ位、案件に対するオーナーシップを持ってほしいなと思います。
代表の冨山の言葉を引用すると、「目の前の課題に対しては上も下もなく、一人のプロフェッショナルとして課題解決に向き合うべきだ」。だから、意見を言いやすい土壌があると思います。
思うに、その土壌のベースには2つあるかなと思います。まず、お互いへの尊重。皆、バックグラウンドが違う者同士、お互いのスキル、経験に対して敬意を払う気持ちを持っていること。もう一つは、「対象企業を長期的かつ持続的価値を向上させる」という共通の目標を持っていること。だから、中の調整とか忖度はなく、クライアントや投資先のバリューアップに集中、お互いの力を最大限、活かしながら課題に取り組めるのだと思います。
その意味では。人間的にマチュアなタイプの人が多いですね。それは仕事への取り組みに限らず、プライベートでも上手くライフワークバランスを取っている人は多いかなと思います。
たしかに、ライフワークバランスはとれると思いますね。私自身、3人の子どもがいますが、毎日、朝ご飯を食べさせてから幼稚園の送り迎えをしています。仕事と家庭の両立ができる環境だと思いますね。

本質的な課題解決のために、総合格闘技的に知識と経験を積め

IGPIは案件の幅が広いとよく言われますが、それは確かにそうだなと感じています。投資、M&A、事業再生、ベンチャー、コンサル、など。自分自身が新しくチャレンジしたいことがあれば、「今のプロジェクトが終わったら、次は…」と言っていると、次の案件のアサインのときに考慮してもらえますし、パートナーとの定期的なフィードバックの際に、今後の案件のプレファランスや、キャリアビルディングについてよく話をします。
私もチームを編成する際、その案件に取り組んでみたい人に手を挙げてもらい、できるだけ本人の希望を踏まえてアサインを考えています。
また、ひとつのプロジェクトの中でも、財務面、契約面、事業面など、いろいろな役割が求められるので、本人が今まで得意としてきた分野とは違う新たな領域にチャレンジしていただくこともあります。
やはり、特に若いうちは経験、知識の幅は出来るだけ広げたてもらいたいなと思っていますし、会社としても、若いうちは意図的に背番号をつけないようにしています。この人はこういうプロフェッショナル、この人はこの専門家というように決めつけず、総合格闘技的にいろんなことに対応できるように、幅広い経験を積んでもらう。だから、担当する案件もいつも同じとか得意なものばかりではなく、いろんなタイプのものを経験してほしいなと思っています。
IGPIをひと言で言うと、総合格闘家集団が一番しっくりきますし、そういう風に言われることは多いですね。
私はまだまだできないことのほうが多いので、いろんな案件にアサインしてもらっているんですが、今後どういうことをやりたいのかを聞いてもらえて、人材育成されているという実感があります。そういう意味で、「総合格闘技」という言い方はすごく合っていると思います。自分自身、高校のときに総合格闘技をやっていたので(笑)。
総合格闘技って一通りのことをできていないとダメなんですよ。打撃ができないと打撃でボコボコにされる。組ワザができないと投げられておしまい。つまり、一通りできた上で、自分の強みをつくって、その土壌に持ち込むのが、総合格闘技の勝ちパターン。まさにIGPIの考え方と同じですよね。
総合格闘技をめざす根底には、「クライアントの課題を本質的に解決しよう」という強い思いがあるからです。企業の悩みは一側面だけでは解決できないケースが非常に多く、事業、財務、法務、組織の問題、ときにはオーナー一族の問題もあります。そうしたことをトータルにきちんと解決していかないと、会社は持続的に良くなっていかないと思います。

高い当事者意識をもち、クライアントの中に深く入り込め

一般的なコンサルティングファームは、クライアントへアドバイスをすることが主な業務ですが、IGPIは自己勘定で投資することも事業のひとつにしています。例えば、みちのりホールディングスは、福島交通を買収したのを皮切りに、茨城、岩手、栃木などのバス会社を買収、IGPIから転籍した社員を経営者として送り込み、長期的視野で経営をしています。ファンドの投資と大きく異なるのは、この点だと思います。
一般的な投資ファンドの場合、投資期間は大体3~5年が一般的ですが、我々の場合、IGPI社員が買収先企業の所在地に住民票を移して転籍し、半永久的に事業を行う。これは、買収先企業の社員へのメッセージとして、大きな意味を持っていると思います。3年から5年経つと東京に戻ってしまう人の言うことを聞くか、腰を据えて取り組んでいく意思を持っている人の言うことを聞くか、という話になりますので。
我々はアドバイザリーではなく、パートナー。お客さまのパートナーとして、その会社の事業価値を高めるというのがミッション。そのために、大事にしている言葉が「当事者意識をもつ」。最高経営者としての頭で、その会社のことをとことん考えて、どう行動するか? 自ずと中に入り込むスタイルになりますよね。
当事者意識というのは非常に大事で、例えば企業再生では、我々がその会社のドライバーズシートに座っている、ハンドリング次第で、クライアント、出資先が倒産する可能性、生き死を左右することもありますし、それは常に意識して案件に取り組んでいます。各案件ではそれ位の緊張感と責任感を求められるので、中に入り込んで、しっかり状況をグリップする事は大事です。
たしかにそうですね。ハンズオンで現場に入り込んで、日々、いろんな社員の方々深くと接していると、組織というのは、いろんな人がいろんな思惑を持って、それらが複雑に絡み合って進んでいるんだと実感しますし、そういう状況を理解したうえで組織をどうグリップするか?動かすか?は常に意識しなくてはいけないと思っています。
企業の中に深く入り込んでいかないと、見えてこない、グリップできないことはたくさんありますよね。
ハンズオンの現場に入ると、要は、クライアントの課題解決のためには、自分の領域を限定せず、現場で走り回るなんてはよくあります。時にはクライアントの名刺を持って、取引先と交渉したりと、あまり自分たちの役割を限定せずに柔軟に課題に取り組むのが我々のスタイルかなと思います。
こういう話、よくありますよね。スコープ以外のところでも、課題となっていることがあればなんでも手を突っ込みたくる、と(笑)。
色んな会社の経営のサポートをしていると、会社の経営課題は結局の所、マネージメントの問題であったり、オーナーの問題に行きつくことが多いです。それ故、プラン策定とその実行と並行し、オーナー社長に退陣してもらうように、ひたすら説得したこともあります。
ただ、こういうセンシティブな課題に立ち入れるのは、我々自身がハンズオンで入っていくなかで、信頼関係をきっちり築いているからであり、我々自身も現場で汗をかいているからだと思います。「この人たちの言うことなら…」と思ってもらえるかどうか?が肝要だなと感じています
そのとおりですね。信頼を得るためには地道にやっていくしかありませんし、忖度や遠慮なく正しいことをちゃんと伝えることだと思います。「このまま変わらないでいると、潰れてしまう。それでもいいんですか?」と、時に叱咤激励をする。そういったやり取りから、生まれてくる深い信頼関係というもあると思います。
もちろん、そこに至るまでは、なかなかうまく関係が築けず、落ち込むときはある。だからこそ、しっかりとできあがったときに得られる達成感は大きいですね。
クライアントと正面からぶつかるので、つらい面はたしかにありますが、違う側面から言うと、単純に本音を貫き通すだけなので、ある意味、楽ともいえます。クライアントの言うことに対してイエスマンになって、思ってもいないことに「そうですね」と言い続けるほうがストレス。最終的にこちらが意図しているとおりに良くなれば、それ以上の喜びはありません。そういう経験をたくさんしながら、シンプルに本音を貫き通すのが、ウチの組織文化として根付いていると思います。
一時的に関係がぎくしゃくしたとしても、長い目で見たとき、本音の議論をしたほうがお互いの精神衛生上いいと思いますし、ウダウダやって何も変わらないという状態のほうが、ボディブローのようにメンタルに悪影響を及ぼしますよね

海外案件、地方創生、政財界とのネットワーク、仕事は多彩

最近では、国内だけでなく海外関連の事業にも力を入れています。2017年にIGPIは国際協力銀行(JBIC)と共同で投資アドバイザリー会社「JBIC IG」を設立し、現在3名が出向しています。ロシアをはじめ、今後は海外向けの投資もやっていこうという動きがあります。この辺りは是非IGPIへの応募を考えている方にも知っていただきたいと思います。
私が監査役として関わっている中国の案件もそういった事例のひとつです。2014年にぴあ株式会社と株式会社セブン&アイ・ネットメディとともに、北京を中心に興行イベント企画制作事業を展開する「北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司」に資本参加し、中国での経営を見ています。余談ですが、先日、この会社は中国で非上場株を取引する店頭市場「新三板」へ登録されました。日本企業が出費する企業の新三板への登録はあまり例がないことなんですよ。
投資をすることで、さらなる事業拡大や新しい産業の発展に貢献していきたいというのは会社全体で強く思っています。
先ほど話題に出たみちのりホールディングスのプリンシパル投資もそうで、東北の地方創生の一翼を担っていますし、そういう案件を通じ地方創生や産業にもポジティブな影響を与えられればと考えています。また、そういう経験、知見をもとに、政府へ提言する機会が多いのもIGPIの特徴ではないかなと思います。
私も2013~15年まで冨山が副代表幹事を務める経済同友会へ出向し、その関係で消費者庁での委員会の委員を務めました。そういう意味でも、いろんなチャンスがある会社だと思いますね。
同友会出向時、主に担当していたのはコーポレートガバナンスの改革。法律やコードをつくっていくなかで、制度設計から文言をどうするかというところまで関わらせてもらえたのは貴重な経験でした。冨山と共著で本も出版しましたこともありましたし。
この経験があったおかげで、ガバナンスを切り口にして日本経済を良くしていこうと深く考えるようになり、これを体系的にサービス化できないか、個人的に考えるようになりました。新たな目標ですね。
政府への提言ができるのは、個々の会社に対して現場に入り、その現場を知っているからこそ。実際に起きていることを知っているから、官僚の方々が知らないような視点で提言できるのだと思いますね。だからこそ、政府が絡むような大きな再生案件、たとえば東京電力やJALなど、社会的インパクトの大きい案件に我々が必要とされるのではないかなと思います。

どんな人と一緒に働きたいか?

IGPIの良さを生かして、いろんな人と組んで仕事ができる人や、やりたいことがちゃんとある人に入ってきて欲しいですね。単純にお金を稼ぐなら、他の会社でもいいわけですから。IGPIでのキャリアを通じて、企業の価値向上であったり、ひいては日本の産業にどう貢献するかということを考えられる人に入っていただけると嬉しいです。
30歳以下の若手であれば、ポテンシャルをみますし、ガッツがある人がいいですね。一方で、30歳過ぎた方であれば、ある程度「これができる」という軸を何かしら持っていていただきたいです。あとは「心の中のハードル」がどのくらいかということですね。周囲から「この程度でいいよ」と言われたとしても、「そうではなく、もっと高いレベルをクリアしないと、クライアントに貢献できない。満足のいくものにならない」と自ら心の中で思える人がいい。それがないと、成長はどこかで止まってしまうと感じています。
個人的には、スキルはあったほうがいいと思いますが、それはベターであってマストではないですね。マストなのは当事者意識。もしも、自分が会社の社長やプロジェクトリーダーだったら、何をどう考えて進めるか? その視点があれば、たとえば会計が弱いなと思ったら、会計士に聞けばいい。うまく周りのリソースを使えばいい。正しい方向に進めていくためには、そういったマインドセットが大切だと思います。そういうマインドを常に意識しようと思える人にはぜひ入ってもらいたいです。
そもそも企業経営において、あらゆるステークホルダーがハッピーになるような経営をしていくことが大切です。一時、「会社は株主のものだ」と言って、株主が会社に入ってきて、株主の短期的な利益を追求したり、あるいは「会社は従業員のものだ」と言って、年功序列のなかでなかなか動かない組織になったり。そうではなくて、それぞれのステークホルダーが幸せになるような、「三方よしの経営」を実現できるパブリックマインドをもった人たちに入ってきてもらいたいと思います。
今後、IGPIとしては、投資とグローバルな案件により注力していけたらと思っています。投資については、プリンシパル投資に限らず、JBIC IGのような投資ファンドの形含めてクライアントに対して、より長期的なコミットや経営サポートができる形を作っていきたい考えです。
そういうなかで求める人材のキーワードで挙げると2つあります。ひとつはプロアクティブさを持った人です。IGPIの人材、ネットワーク、資金などを使って、様々な新しい取り組みをしてみたいと思える人。もうひとつは、人に興味がある人。頭でっかちにならず、ヒトと信頼関係を築き、きちんと自分のアイデア、考えを説得、腹落ちさせ、動かせる人、そんな人、そんな事をトライしてみたい人に是非来て頂きたいと思います。